美容の経営プラン
2008年5月号


掲載P7〜11
出版:女性モード社

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掲載データ

箱の中に箱
大きな箱のようにも見える印象的なサロンの外観。店内には小さな箱が3つ配置されている。小さな箱の中にはそれぞれシャンプールーム、レセプション、トイレとなっており、箱の上の空間はスタッフルームとして活用。スタッフ用のスペースとお客さま用のスペースが、ごく緩やかに上下で分断されている不思議な空間構成。(文・女性モード社編集部)

この地にサロンをオープンしてから10年経った2006年に、理想のサロン像を実現しようと、店舗を新築することを決めました。当サロンのお客さまでもある建築家・武田邦康(当時23歳)に設計を依頼。「Keizo」らしさを失わずに、誰もが居心地よく、身近に自然を感じられる空間づくりを約1年半試行錯誤しました。「空間」と「人間」の融合で、心身共にリフレッシュできるサロンをスタッフと共に目指します。(文・山本敬三/Keizo)